2014年3月完成予定?のタワービュー通りを通ってみた。

2014年1月も終わり、はやくももう2月です。錦糸町からスカイツリーまで下町の住宅街を完成間近のタワービュー通りから歩いて行ってみる事にしました。

タワービュー通り 錦糸町付近タワービュー通りとは、錦糸町のバーガーキング横からスカイツリー前の浅草通りまでの一直線の通りで、文字通りスカイツリーが一望できる通りです。錦糸町駅北口を左手すぐにその通りが出てきます。

元々、東京下町のこの界隈は電線がまだむき出し状態。たくさんの電線がスカイツリー景観の邪魔になるため、地中に埋め込む工事が進められていました。

まだ電線がいっぱい錦糸町側はまだまだ電線があります。3月までに間に合うのかな?とは思いますが、スカイツリーへの道のスタート地点になる訳ですからどういう風に変わっていくのか気になりますね。

タワービュー通り 工事中

通りの中間地点まで来ると、たいぶ完成に近づいているのが実感できます。

歩道には東京スカイツリーまで634m地点の目印が。 スカイツリーと同じ高さの距離という事ですね。面白い演出です。スカイツリーまで634m

新しい街灯

そんなタワー通りも徐々に電柱が姿を消し、街路樹が植えられ、歩道が整備され、スタイリッシュな街灯も出来、新しく生まれ変わろうとしています。

スカイツリーが一望 街路樹も出来る様 案内板

 

途中タワービュー通りの紹介という看板がありました。3月完成と書かれていますね。

タワービュー通りの紹介

 

下記に書き出してみました。

 タワービュー通りとは、錦糸町から東京スカイツリー®とを結ぶ約1200mの道路の愛称名です。
 この愛称名については、地域の方々に愛着を持っていただき、多くの観光客が訪れる通りとなるよう願いを込めて、沿道の9町会の方々が選定したものです。
タワービュー通りについては、【今】と【未来】が出会うみちをデザインコンセプトとして、地域ごとに道路のデザインを変化させています。
こちらの、浅草通りから春日通りの約500mについては、眼の前にそびえるスカイツリーを中心とした近代的で落ち着いたデザインとして、平成26年3月に完成しました。

あれ?、錦糸町方面はまだこれから工事なのですね。しかもデザインが違う様です。近代的なのが業平方面だとすると、錦糸町方面は、オヤジ好みな下町風デザインなのかな?今後の展開が気になりますね。

東京スカイツリー

 

そして約20分ぐらいでスカイツリーに到着しました。

やっぱりでかい!

ここまで来るともっとワイドなレンズでないと全体が入りきれません。。。みなさん、スカイツリーへお越しの際はワイドレンズなカメラをご持参ください。。。

下町のスカイツリー

 

こういう下町+スカイツリーの情緒ある風景はいづれ見られなくなるのか、、、。

ちょっと残念な気持ちにもなる散歩道でした。