浅草の浅草寺はやっぱり東京一の観光地だった。

東京を代表する人気観光地「浅草 浅草寺」。628年に創建されたという都内最古の寺院。世界的にも有名で観光客が連日押し寄せますよ〜。特に雷門の大提灯は平日でも記念撮影が絶えません!

浅草は江戸時代以前から続く歴史ある東京の繁華街。そういったところも魅力的で観光客が絶えないんだろうね。

浅草と言えばやっぱり隅田川。船でのアクセスも出来て情緒たっぷり。浅草の乗り場からは有名なウン●ビルも拝めます〜!

水上バス

水上バス乗り場 ホタルナ うんビル

東京というか、江戸の街は川の街だったんだね。昔の物流には欠かせない産業用水路。初めての浅草観光だったら、水上バスは外せない!是非乗ってみるといいですよ。(ホタルナが未来チックでおすすめ!)

東京都観光汽船

はとバス 人力車 パンダバス

その他にもスカイバスとか人力車とかパンダバスだったり、移動手段がたんまりと。移動手段から考えないといけない観光地が浅草っすね。

この水上バス乗り場から5分ほど歩く距離に浅草寺の入り口はあります。 なんといっても雷門の大きな提灯。これを見ない人はいませんね!

1960年、松下電器産業(現パナソニック)の創設者、松下幸之助が病気だったころに浅草寺に拝んだ。そして、治ったためそのお礼として門及び大提灯を寄進し、現在の雷門が成立。

Wikipediaより)

なんですって。松下電器はPanasonicに社名を変えたけど、いまだこの大提灯は松下電器のまま。

直径3.3m、高さ3.9m、重さ700kg。いやあ、凄いね。

雷門撮影をお願いする時は、写真を撮り慣れた人力車のお兄さんにお願いすると「いい写真」が撮れるのは受け合いだ。(あ、人力車にも乗ってあげてね♪)

雷門

装飾も美しい。。。

夜はこんな感じにライトアップ!

浅草寺のエンターテイメントと言えば、このなが〜い仲見世。お土産は昔と変わらない気がしますが、海外からの観光客には手頃で日本っぽい刀とか漢字の入ったはちまきとか、お面やらが買えるので人気でござる。

仲見世

人形焼 お土産 お面

甘酒

 

仲見世を抜ければでっかい本堂が。連日多くの人が詰めかけます。

その前にお清めの水で身を清めましょう。

作法

水は龍の口から出てきます。お清め

小銭を賽銭箱に投げ入れます。人が多くて、なかなかのんびり手を合わせていられません(笑)

浅草寺本堂

日没から午後11時ごろまで毎日、浅草寺本堂、五重塔、宝蔵門、雷門のライトアップを行っている。ライトアップのデザインは、東京タワーやレインボーブリッジ、六本木ヒルズ森タワーなども手がけた照明デザイナーの石井幹子さんとランドマークのライトアップでは有名な方。

営業時間/夏季(4月~9月)6:00~17:00 冬季(10月~3月)6:30~17:00
定休日・休業日/年中無休


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