メガシティ東京の隠れた東京廃線な旅に出てみた。その1

今回は東京で最後まで残されていた東京都港湾局専用線の「晴海線」を見に行った。  晴海線は1989年(平成元年)2月10日に廃止となり、東京都港湾局専用線はこれで全廃となった。

何度も気になっていた豊洲にかかる朽ち果てた謎の鉄橋を調べてみるとそれは東京都港湾局専用線の「晴海線」と言う事が分かった。なるほどなるほど。

俺は鉄道は好きだが「撮り鉄」ではない。しかし街歩きは好き。

なので鉄道に関しての知識も無い。 そんなこんなで、Wikipediaの東京都港湾局専用線のページを参考にするしか他無い。以下Wikipediaを参考にしながら廃線の旅に出る事にした。

晴海線地図

ルートは地図でいうとA(塩浜)〜E(豊洲)。※小さいんで地図をクリックで拡大してみてね☆(スマホは厳しいかな。。。) スタートはA地点のしおかぜ橋からだ。が!東西線深川車両基地ちょい東側にあるんで話のついでによってみた。(廃線だけに、いきなり脱線かよ。。。。) これだけの地下鉄を一同に見られるのもそうそうないのでなかなか良かったかな。(何度も言う。撮り鉄では無い♡)東西線深川車両基地

それでしおかぜ橋に戻ってA地点だけど、なかなか立派な橋だ。ここには本物の撮り鉄さんがいらっしゃった。しおかぜ橋

この上から廃線のはじまりが見渡せる。奥の車止めまでが現在も使用されている線路。住宅と駐車場に挟まれていて、駐車場の下が京葉線が走っていたりする。奥にちらっと見えているのが今回見て回った晴海線の一部だ。塩浜あたり

車止め側はこんな感じ

橋を降りて車止めの辺りのB地点へ移動します。車止めの先がこんな感じの朽ち果てた線路。なかなか良いね。晴海線跡 フェンスで囲われていてもちろん中には入れません。しかし中には色々と当時のままの残骸が。ここは保存するのかいなかは分からないけど残してほしいものだなあ。

朽ち果てた晴海線 コンクリートに埋め込めれた線路の一部 錆びた滑車

更に向こう側は空き地になっているんですがなんだかいびつな形で残っている。使い道がないのかなあ。更に向こうは変形した空き地

次回「メガシティ東京の隠れた東京廃線な旅に出てみた。その2」へ続く…

 

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